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グァテマラ・ジェニイン・アンティグア・サンタバーバラ TCCスペシャル
マンデリン・アラン・トパ・ナ・ブルシュ
トラジャ・メロウ・スペシャル
ピウイ・ファゼンダ・クルゼイロ・サンドライ100%
エスプリット・サント・オパ・ブラジル
ジャバ・アラピカジャンビットのサンドライコーヒー
コスタリカ・タラス・ガンデリージャ
コスタリカ・ウェスタンバレー・ハニーマウンテンコーヒー
マンデリン・アラン・トパ・ナ・ブルシュ
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スマトラ・マンデリンの故郷はインドネシア・スマトラ島の北部・北スマトラで栽培されているコーヒーです。特にトバ湖 (琵琶湖の2倍位の湖) 周辺のマンデリン・コーヒーは品質の良さで好まれています.そのリントン・トバエリア出身でコーヒー精選一筋のマリアさんが自身の出身地のトバ・リントン地区の美味しいコーヒーの生産農園と契約して造った良質コーヒー(農薬や化学肥料を殆んど使わないで栽培した)豆をジックリと天日干して人手をかけてハンドピックで欠点豆を取り除く作業を5〜6回行い.スクリーン(豆のサイズ)を大きい豆だけで揃えて.スペシャリティー・マンデリンコーヒー・トバ・ブルジュが出来上がります。マンデリンコーヒーはバタック・マンデリン族のマンデリンから付けられた名称で北スマトラにはバタック族のカロ族・パツパ族・シマルグン族・アンコラ族・トバ族・マンデリン族の6部族がいる。バタック族はオランダの植民地になるまでは人食い人種だったがオランダの影響で自然崇拝からキリスト教その後イスラム教を信仰するように成ってからは人食いの習慣はなくなりました。現在のバタック族は顔つきは怖い顔で話し方は荒っぽい喧嘩をしているような話し方(関西の河内弁の様な)をしているけれど.心の優しい勤勉な人達ですトバ族の90%以上はクリスチャンで他の部族はイスラムが多いそうです。マンデリン・トバ・ブルジュコーヒーはトバエリア出身のクリスチャンであるマリアさんが優しい心のバタック・トバ族の人達に作ってもらったスペシャル・コーヒーです。HALAK TOBA NA BRUJU とはトバの人達の優しさ真心という意味です。
     
スマトラ・マンデリンの故郷・とば湖(琵琶湖の2倍)きれいな湖です   9月収穫の始まる頃のコーヒーの実。赤く熟した実だけを毎日摘んでいく。収穫の時期は9月から翌年の2月頃までです。
スマトラ・マンデリンの故郷・とば湖(琵琶湖の2倍)きれいな湖です 9月収穫の始まる頃のコーヒーの実。赤く熟した実だけを毎日摘んでいく。収穫の時期は9月から翌年の2月頃までです。
コーヒーの木の落ち葉やバナナのチップパルピングした果肉等をまき、ふかふかの腐葉土になっている パルピングで果肉を取った後に水洗いして天日で乾燥させる。
コーヒーの木の落ち葉やバナナのチップパルピングした果肉等をまき、ふかふかの腐葉土になっている パルピングで果肉を取った後に水洗いして天日で乾燥させる。
脱穀したコーヒー豆(グリーン・ビーンズ)を再度天日乾燥する。   トパ地区の教会でコーヒー農園主が集まり、講演会が行われていた。教会は地域のコミュニティーセンターです
脱穀したコーヒー豆(グリーン・ビーンズ)を再度天日乾燥する。 トパ地区の教会でコーヒー農園主が集まり、講演会が行われていた。教会は地域のコミュニティーセンターです
化学肥料や農薬を使用して作ったコーヒー左と使用しないで作ったコーヒー右を比較しながら熱心に講習会が行われていた。 コーヒーマーケットの風景
化学肥料や農薬を使用して作ったコーヒー左と使用しないで作ったコーヒー右を比較しながら熱心に講習会が行われていた。 コーヒーマーケットの風景
庭先で少量のコーヒーを生産している農家がパーチメントを売りに集まる。
機械選別によって3種類に選別され1番良いコーヒーだけが更にハンドピックされる   ハンドピックの手間賃はこのザル一枚毎に能率給で支払われます。
機械選別によって3種類に選別され1番良いコーヒーだけが更にハンドピックされる ハンドピックの手間賃はこのザル一枚毎に能率給で支払われます。
サリマック・ムールの社長婦人のマリアさんと15年9月にスマトラ訪問の時後ろで働く女性は400人 出荷前のスマトラ・マンデリンコーヒー
サリマック・ムールの社長スウリョーさんと
ハンドピックは工場内3ヶ所で行われている
出荷前のスマトラ・マンデリンコーヒー